よくわかるバッテリー何でも情報局

"プライヤという工具の正式名称は、コンビネーションプライヤと呼ばれています。

 

いわゆるペンチよりも開口範囲が大きくなっているために、ピボット(ジョイント部分)がスライド構造になっている便利な工具です。

 

例えば大きな物をはさむ場合におきましては、このピポッドを握り方向にスライドさせます。
そして先端部分が大きく開くこととなりますが、通常この状態では先端部分は完全に閉じていません。

 

なので通常のペンチよりも、はさむことが出来る物の範囲が広くなっているので自動車の車載工具としてメンテナンスでよく使用されることになります。"





中野 賃貸
中野 賃貸のこと
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▼車-バイク-工事系:プライヤーレンチをご存知?ブログ:23-11-2017

何年か前、我が家では…

わたくしが
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

旦那は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

わたくしはむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

わたくしは心の中で
「もう2度と旦那には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時もわたくしたちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と旦那には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

旦那が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る旦那。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくるわたくし。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と旦那に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
旦那はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
わたくしがそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに旦那がイライラするとします。

わたくしはわたくしで「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている旦那を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
旦那は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。