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"テープの中でもマスキングテープというのは車の塗装時などに頻繁に使用されることとなります。
塗装しようとしている箇所以外を汚さないようにするための対策として、マスキングテープは必ず必要となってきます。

 

またちょっとした車のキズなんかにおきましては、コンパウンドというものを布などでこすりつけることで解決をすることが出来ますが、キズを爪でひっかいてみた時のような状況であるならばこのコンパウンドの効果も薄れてきてしまいます。

 

そうなると最終的に塗装しなくてはいけなくなってしまいます。
なので誰にでもこんな状況が車に乗っている限りやってくるのですから、ある程度知っておくのも良いのではないでしょうか?"



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▼車-バイク-工事系:マスキングテープの歴史ブログ:10-12-2017

ひょんなことから、
ぼくと家内は
一昨日2歳になったばかりの娘を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕方食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてライスを食べていられるはずもなく、
だんだんと娘がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ライスをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
ぼくたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、くちに食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後の果物が出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざ果物があることを教えにきてくれました。

ぼくたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席に果物をお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな娘がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

娘のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、娘がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、娘が悪いわけではありません。
ぼくたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、娘にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
ぼくたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
ぼくたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。