よくわかるバッテリー何でも情報局

"自動車というのは、実に数万点の部品と約10数種類程度ある油脂類で構成されている乗り物です。

 

そして油脂類の中でもユーザーがかなり慎重にメンテナンスをしなければいけないものと言われているのがやはりエンジンオイルでありエンジンオイルは非常に重要な役割を持っているのです。

 

エンジンオイルのメンテナンスを怠ってしまうと、最初のうちは燃費の悪化や出力低下等の症状が出てくる程度となります。
しかし次にエンジンの異音などが発生することとなりますが、その時点ではすでに遅いのです。

 

そのままその車を使用し続けてしまうことにより、エンジンが焼きついて破損してしまい修理費が非常に高く発生することとなるのです。"





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▼車-バイク-工事系:エンジンオイルとは?ブログ:10-8-2018

あたくしはお子さんの頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
あたくしは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、口をパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
あたくしは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなあたくしに小学生の孫ムスメが言う。
「あたくし、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
あたくしは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、あたくしの歌を聞きたいらしい。

主人もムスメも、あたくしが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするあたくし…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫ムスメは口をへの字にして、がっかりしていた。 

あたくしは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
口にマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…あたくしもあんな風に歌ってみたい。

あたくしは本当に音痴なのだろうか。
お子さんの頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。